柴犬がフードを食べてくれないときの体験談

柴犬のくいつき

私は現在豆柴を飼っています。

 

現在生後1年で幼児用のドックフードではなく、普通柴犬用のドックフードをあげていました。

 

以前は普通の雑種用のドックフートをあげていたのですが、なにかがあわなかったようで、食いつきがよくありませんでした。

 

ですが、私が手で口元に持って行ってあげるとぱくぱくと食べていました。
食いつきの悪さには食べやすさも重要なのだと思います。

 

 

いろいろ観察してみたのですが、固いもので食いつきが悪かったので柔らかいものを与え始めました。

 

始めは食いつきも良く順調だったのですが、だんだんと以前のように食いつきが悪くなりました。

 

固いものよりは食いつきがいいのですが、なにかが悪かったみたいです。

 

 

そして一つ目と二つ目のドックフードを比べたときに共通点をみつけたのですが、どちらも穀物がたくさんはいっていることに気がつきました。

 

犬は穀物が入っているドックフードを与えると犬によっては穀物が腸内にたまってしまうことがあるみたいですね。

 

なので次に私は牛肉が入っている肉系のドックフードを与えることにしました。これも食いつきがよく食べやすそうな柔らかいものを与えました。

 

すると、今回のドックフードは何度与えても食いつきがものすごいよく、とてもおいしそうに食べていたのです。

 

私はこのドックフードをずっとあげたかったのですが、値段が高かったので、最終的には柴犬用のドックフードを与えることにしました。

 

食いつきはまぁまぁですが、柴犬専用のご飯なので、悪くはないだろうという判断ですね。

相性のいいフードは運次第

私の体験をまとめてみますと、犬によって食いつきがいいドックフードと悪いドックフードはあるということ。

 

愛犬をよく観察して何が合っているかを感じることが大事だと思います。

 

そして、相性のいいフードに出会えるかどうかは運が必要だと感じました。

 

最初に選んだフードが良かった場合もありますし、なかなか愛犬が食べてくれないこともありますし、成長する過程でそのフードが嫌になってくるなんてこともあります。

 

ですので、様子が変わってきたなと感じたら、いろんなものを試したみた方がいいと思いますよ。

 

もちろん、フードの切り替えは負担が大きいのでどんどん新しいものを試すことは難しいと思いますが。

 

今回は私の飼っている犬のことをここに記しましたが、やわらかいご飯でなおかつ肉系のご飯の方が食いつきがよく、たくさん食べてくれる可能性が高いと思います。

 

ほんとに食べてくれないようであれば、飼い主が自分の手で犬の口元にご飯を運んであげてあげるなどフード以外の面に工夫をしてみるのもいいかもしれません。

 

ただ、いいフードであれば食べてくれる可能性は高いのでモグワンを選んであげるのもいい選択肢だと言えるのではないでしょうか。