ドッグフードの切り替えと軟便になった時の対処法

ドッグフードの切り替え

ワンちゃんを飼っていらっしゃる方なら一度は経験したと思われるフードの切り替えについてどのような感じで切り替えていったらよいのかを紹介したいと思います。

 

まずフードを切り替える際は一気に全部の量を切り替えないというという事です。

 

5日〜2週間程度の時間をかけて徐々に元のフードの割合を減らしていき新しいフードの割合を増やしていくという方法がいいですね。

 

ところで、なぜ一気に切り替えてはいけないのかという事をご紹介したいと思います。

 

徐々に切り替えていくという理由は、新しいフードは飼っていらっしゃるワンちゃんに合うのかというのをチェックするためです。ワンちゃんには食べると下痢や嘔吐をしてしまうというような食物不耐性がある子がいます。

 

人間でも食べなれないものを食べるとおなかを壊したりしてしまう事があるようにワンちゃんも合うフードと合わないフードがあるのですね。

 

どんなものでも大丈夫な子もいれば、特定のフードでないとおなかを壊したり、吐いてしまったりしてしまう子もいます。

 

ですので、フードを切り替える際には徐々に切り替えていくことによってそのフードはワンちゃんに合っているものなのか、もしくは合わないものなのかを時間をかけてチェックしていく必要があるのです。

軟便になってしまったら?

仮に急にフードが切れてしまって一気に変えたときに食物不耐性でなくてもおなかが緩くなってしまう事もあるので、時間をかけて切り替えていくことがワンちゃんにとっていいです。

 

けれども、フードを切り替えていくときに便が柔らかくなる軟便になったり、吐いたりしてしまうなど何らかの異変があるがあります。

 

もし、そうなった場合フードは合わない可能性があるので与えないで元のフードに戻す必要がありますよ。

 

ですのでフードを切り替える際には量は少ないものから購入していただき、ワンちゃんに合うかどうかを試してから大袋のフードを購入した方がいいです。

 

せっかく大袋買ったし食べきるまで与えようとか思う人もいるかもしれませんが、人間に置き換えてみると毎日おなかが痛くて下痢をするような日々をフードを食べきるまで続くと考えるとかわいそうなので、合わないと感じたらその時点でそのフードは与えるのをやめ、元のフードに戻し、おなかの調子が戻ったら次のフードに切り替えるという方法がいいです。

 

ワンちゃんは大切な家族だと思いますので、ワンちゃんに負担の少ないフードの切り替えをしましょう。