ドライ&ウェットドッグフードの保存方法

ドライドッグフードの保存方法

我が家の犬には、ドライフードをメインにして与えてます。

 

いつも8キロ入りの大きなサイズを購入するので、保存には衣装ケースを利用していますよ。
開封したフードがそのまま袋ごとすっぽり収まる半透明のプラスチック製です。

 

 

ドライフードを保存する際に注意する点は、やっぱり湿気対策ですね。

 

衣装ケースの中には乾燥剤をたくさん敷き詰めているのですが、開封したフードでもケースにぴったりと蓋ができて密封できれば、外からの湿気を防ぐことができますよ。

 

あまり頻繁に開閉すると、外気が侵入してしまうので、ケースを開ける頻度は1週間に1回にしています。

 

ガラス瓶3個分で約1週間分に分け、冷暗所に保管しています。

 

 

瓶には乾燥剤は入れていません。

 

これは乾燥剤の袋がやぶけて、フードに混入することを防ぐ為です。

 

それでも、短期間で使い切るようにしているので湿気は気になりません。

 

 

 

とにかく、ドライフードの保管方法は外気からいかに遮断して乾燥した状態を保つか、ということがポイントになります。

 

ドライフードは湿気さえ気を付けておけば、長期間保存ができるし、風味も保てるので、ドッグフードの中では比較的保存が楽な種類ですね。

ウェットドッグフードの保存方法

愛犬の体調によっては、ウェットフードを使用する日もあります。

 

ウェットフードは生に近いので温度や保存期間の管理など、ドライフードに比べると少し手間がかかります。

 

約150g入りの缶詰タイプを使うことが多いのですが、ドライフードに混ぜて与える為、一度に1缶を使い切ることはありません。

 

残ったフードは缶詰の中に入れっぱなしにしておくと、開封してしまった缶の内側の酸化が気になりますし、品質にも影響があるので必ずプラスチックのタッパーに移し替えて、冷蔵庫で保存しています。

 

1日で使い切ることが理想的なのですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

 

 

缶から移し替えておけば、3日は充分与えることができます。それ以上になると、風味も落ちるのでもったいないけど処分しています。

 

安全に食べてもらうことが一番大切ですからね。

 

 

ウェットフードは保存が少し大変ですから、やはり普段はドライフードの方がいいですよ。

 

いずれにせよ、それぞれのフードに適した保存方法で愛犬の体調管理につとめることが大事ですね。